阿房列車に首ったけ

乗合バスに関する雑記帳 四国地方がメインです

2013年12月20日金曜日

瀬戸内海交通/愛媛22か1807

›
引き続き瀬戸内海交通から、今回は象徴的な車両をご紹介しましょう。     瀬戸内海交通のフラッグシップともよべる大三島急行線(今治桟橋~宮浦港)に充当されていた愛媛22か1807号車で、型式はP-LV218Q、ボデーは ご覧のとおり西工58MC B-Iです。...
2013年12月16日月曜日

瀬戸内海交通/大島島内路線(その2)

›
前回に続いて、大島島内路線の歴史と、知られざる路線について紹介します。 島という海運が優勢となる立地条件ながら、大島におけるバスの歴史は比較的古く、昭和6年には個人(矢野武夫)の手で宮窪~幸間のバス営業がはじめられて います。6人乗りのシボレーただ1台で行われた小さな事業...
2013年11月30日土曜日

瀬戸内海交通/大島島内路線(その1)

›
とりわけて私の好きな路線を紹介しましょう。瀬戸内海の島々を営業エリアとする瀬戸内海交通の大島島内路線です。 造船やタオルで知られる愛媛県今治市は、四国本土側の旧市街地に加えて、芸予諸島上の大三島・伯方島・大島などの島々をも市域に含んでいます。このような 島々を営業エリアとするの...
2013年10月3日木曜日

【バス終点】南伊豆東海バス/下加茂-天神原

›
■終点:天神原(てんじんばら) バスは、おおよそ伊豆のイメージとはかけ離れた、鬱蒼と茂る杉林を抜けていきます。 その先に、夕日に照らされた天神原の集落がありました。 伊豆半島の南端に位置する南伊豆町は、石廊崎灯台に代表されるように、海沿いのイメージが強い町です。 ...
2013年7月8日月曜日

【バス終点】高知高陵交通/須崎梼原線

›
■終点:梼原(ゆすはら)  路線図 四万十川の上流、檮原川の源流近くに、梼原という町があります。 四国山地の西部、愛媛県との県境にある山深いところです。 濃緑に抱かれた家々は、谷あいに寄り添うよう屋根を連ねています。 合併前の人口はおよそ二千。険しい地勢ながらも大きな集落...
2013年7月2日火曜日

【バス終点】宇和島自動車/武者泊線

›
■終点:武者泊(むしゃどまり)  路線図 宇和島から1時間の城辺ターミナルで乗り換えること、更に1時間。 崖に貼りついてヘロヘロと続く道の終わり、そこが終点でありました。 稜線近くにある小高いバス転回場から下を見ると、深い入江にへばりつくよう家並みが広がっています。 よ...
2013年5月26日日曜日

中島汽船バスの歩み

›
■中島汽船バスの歩み 主要道路すら貧弱な中島に、はじめて自動車がお目見えしたのは、戦後混乱期を脱した昭和27年のことでありました。大浦で商店業を営む富永忠がハイヤー営業の認可を得たのです。唯一となる自動車は三菱機械工業製・ジャイアントAA7型コンドル(8人乗り)、いわゆるオート...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

たいやき
町田市, 東京都, Japan
ローカルバスの終点を訪ねて
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.