阿房列車に首ったけ

乗合バスに関する雑記帳 四国地方がメインです

2013年10月3日木曜日

【バス終点】南伊豆東海バス/下加茂-天神原

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■終点:天神原(てんじんばら) バスは、おおよそ伊豆のイメージとはかけ離れた、鬱蒼と茂る杉林を抜けていきます。 その先に、夕日に照らされた天神原の集落がありました。 伊豆半島の南端に位置する南伊豆町は、石廊崎灯台に代表されるように、海沿いのイメージが強い町です。 ...
2013年7月8日月曜日

【バス終点】高知高陵交通/須崎梼原線

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■終点:梼原(ゆすはら)  路線図 四万十川の上流、檮原川の源流近くに、梼原という町があります。 四国山地の西部、愛媛県との県境にある山深いところです。 濃緑に抱かれた家々は、谷あいに寄り添うよう屋根を連ねています。 合併前の人口はおよそ二千。険しい地勢ながらも大きな集落...
2013年7月2日火曜日

【バス終点】宇和島自動車/武者泊線

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■終点:武者泊(むしゃどまり)  路線図 宇和島から1時間の城辺ターミナルで乗り換えること、更に1時間。 崖に貼りついてヘロヘロと続く道の終わり、そこが終点でありました。 稜線近くにある小高いバス転回場から下を見ると、深い入江にへばりつくよう家並みが広がっています。 よ...
2013年5月26日日曜日

中島汽船バスの歩み

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■中島汽船バスの歩み 主要道路すら貧弱な中島に、はじめて自動車がお目見えしたのは、戦後混乱期を脱した昭和27年のことでありました。大浦で商店業を営む富永忠がハイヤー営業の認可を得たのです。唯一となる自動車は三菱機械工業製・ジャイアントAA7型コンドル(8人乗り)、いわゆるオート...
2013年5月10日金曜日

【バス終点】小田急バス/向13系統

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■終点:明治大学正門(めいじだいがくせいもん) 新宿から小田急線で半時間ほど、多摩川を越えた先に小高い生田の丘があります。 その丘の頂に広がるのが明治大学の生田校舎で、どこか国立大学のような緑豊かなキャンパスです。 今でこそ若者の声が絶えない活気あふれるところですが...
2013年4月9日火曜日

【バス終点】高知東部交通/馬路線

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■終点:魚梁瀬(やなせ) 太平洋に沿って走ってきた安芸からの小型バスは、安田の貯木場を見過ぎると、いよいよ急峻な四国山地へと入っていきます。 このあたり、高知県東部にある安芸郡は広く林業で栄えた所で、なかでも広大な国有林が広がる魚梁瀬は、営林署の手で拓かれた四国を代表する林...
2013年3月21日木曜日

【バス終点】琴参バス/瀬戸大橋線

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■終点:浦城(うらじょう)  路線図 昭和50年代、瀬戸大橋の架橋工事と共に、それまでの静かな島の景観は大きく変貌を遂げました。 ここは塩飽諸島の最も東に浮かぶ、香川県坂出市・与島。瀬戸大橋の橋台となった島です。   古くは石材と製塩で栄えた地ですが、大坂築城にも...
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自己紹介

たいやき
町田市, 東京都, Japan
ローカルバスの終点を訪ねて
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